2007年10月18日
『ゴミお化け』パフォーマンスで環境保護訴え
13日、マニラ(Manila)郊外、ケソン(Quezon)市の環境天然資源省(Department of Environment and Natural Resources、DENR)前で、「ゴミお化け」に扮した環境保護団体の活動家らが環境にやさしいゴミ処理方法の促進を訴えました。
全身ゴミに覆われたお化けがあたかも襲ってくるようなパフォーマンス。
それを、環境にやさしい処理方法たちが撃退するといったようなものです。
環境保護団体Eco Waste Coalitionの活動家らは、ゴミの分別とリサイクルが効果的に実践されれば、長年のゴミ処理問題が解決するだろうと主張しています。
日々信じられないほどのゴミが排出されています。
これらは一体どこへ行くのか・・・。
日本でも最近では分別について多くの人が認識するようにはなってきてはいますが、まだまだあいまいな部分も多いです。
燃えないゴミなどは処理しきれず、来年からは分別方法も変わってくるようです。
Eco Waste Coalitionが訴えるように、個人個人がさらにゴミの分別・リサイクルについて正しい知識を持ち、それを実践できるようになれば、実際にゴミ処理の問題も少しずつ改善されていくと思います。
私たちの生活からは、切っても切れないゴミの問題。
もう少し問題意識を持って、考えてみませんか?
▼マニラについて
▼ゴミお化けについて
▼Eco Waste Coalitionについて
▼ゴミの分別について
▼リサイクルについて
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リサイクル幻想 (文春新書)
Excerpt: 本書の内容は我々の常識に大いに反している。事実だとしたら、我々が行っていることは何だったのかと暗い気持ちにさせられてしまう。 現在のリサイクルを推進する行政当局や専門家には是非とも大いに反論して欲し...
Weblog: 環境がいっぱい
Tracked: 2007-10-21 18:34
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